本題に入る前に

今回「非リアリス(仮)」のことが詳細に明らかになり、楽しみなことも出てきたとは思いますが、

その前に必ず伝えておきたいことがあります。

1人の男が夢見た理想の取引所のおはなし

とある1人の、理想の取引所を夢見る男がいました。

 

取引所とは、価値があるものを提供する側と、その価値に見合った投資をする側で成り立つ相場です。

 

理想の取引所とは、本当に価値があるものがそれに相応しい価格で売買されること。

 

しかしその理想はアルゴリズム・短期売買目的のイナゴがはびこる株式市場では到底成すことができませんでした。

 

本当に価値がある株式だとしても、その価格の上昇は、価値ではなく価格しか見ずに飛びついたイナゴの狼狽売りや追証により売り圧が強くなり、証券会社が持つシステムのアルゴリズムによる信用売りで無慈悲に押さえつけられます。

 

相場を芸術として捉え、常にそこに美学を求める彼にとっては許せない行為でした。

 

また、日本円という通貨自体には、既得権益が散在しており、お金を持つ人間がお金を手に入れる世界でした。

 

こんなとき、ビットコインという世界共通の暗号通貨が登場しました。

この世の全ての通貨が中央集権的で既得権益が蔓延しているのに対し、

 

ビットコインはブロックチェーンというインターネットの登場以上のインパクトがある革命的技術により権力は分散し、公平なものでした。

 

その価格は世の中で周知されるにつれ上昇していきました。

ここで、VALUというBTCを基軸通貨とした株式(のようなもの)を発行できる取引所ができました。

VALUは、誰でも簡単に価値を提供でき、また投資をすることができました。

VALUは全てが自由でした。既得権益のないビットコインを基軸通貨として模擬株式を購入するし、株式市場にいるようなアルゴリズムもありません。

 

男はこのVALUに自分が求める理想の取引所を重ね、文字通り全力で、全てを懸けて応援することにしました。

 

当初はうまくいっていたと思っていたVALUですが、相場リテラシーのない発行者が発行VALUを全て売り払い、購入者が大損する事件が起きてしまいました。

 

その事件を皮切りに、VALUは危険という認識が強まり、購入者はみなVAを売り払いました。

 

価格の下落は止まらず、買い板さえなくなってしまう発行者も多発しました。

 

VALUは、発行者の価値に対して投資しているはずのもの。

 

しかしいつのまにか購入者はVAを買ったその日から、価格ばかりを気にするようになり、株主優待ばかりを待っている。そんな状況でした。

 

発行者の描く自分が提供できるはずの価値と、購入者の考える価値に対する考え方に大きな溝ができ、VALUの価値は大きく傾きました。

 

舵取りをする運営は、傾いたVALUを立て直すため、各方面からの要望を聞き入れまた自ら考え対策を講じますが、それは発行者や購入者の思いとはかけ離れているものばかりでした。

 

そのため、VALUの過疎化は加速していきました。

 

男はそんなVALUだとしても、自分が支えると覚悟したし、その覚悟の表れとしてせめて自分のVALU購入者だけでも損はさせたくないと思い、買い板がないならば自分が発行者として責任を持って購入するといいました。

 

自分の支援者に対しては身銭を切っても損させない覚悟と行動、損をさせてVALUを悪く思って欲しくない。というさらに奥にある声がVALUの運営に届くことはありませんでした。

 

 

男はVALUに要望を出しました。

「自分が発行したVAを売買する際にかかる手数料を引き下げて欲しい。そうすれば、自分以外の自分で購入する場合の手数料を下げて欲しい。そうすれば、自分以外の発行者も買い戻しに応じてくれるかもしれないし、取引で損が出たとしても、損切りができて税金を潰すことができる。」

しかしこの声は運営に届きませんでした。

 

男はVALUを見限り、理想の取引所を探す旅にまた出発しました。
男は旅先で「通貨の機能を果たす暗号通貨」と出会いました。

 

その通貨はICO前。世間では「詐欺だ」と叩かれ、発案者も、アイデアやシステム、体制に自信はあるけれど出資者を集めるのに苦労している時期でした。

 

男はその暗号通貨のことを聞けば聞くほど夢中になるものでした。

 

株式市場という取引所における日本円、VALUという取引所におけるビットコイン。

 

そして、自分が理想とする取引所における基軸通貨。

 

この「基軸通貨」の部分にもってこいの通貨でした。

 

男は大金をそのICOに出資することを決めました。

 

目的はもちろん、自分の理想とする取引所の基軸通貨とするために。

 

そう、男は取引所の前に、その取引所で利用する軸となる通貨を探すことにしたのです。

 

自分が理想とする取引所で自分が愛する通貨で取引することを決めたから、思い切った投資をすることができました。

 

これがVACUSでした。

男が理想とする通貨とは何か。

 

価値に見合った価格を維持し、安定して漸進的にその価値が向上していくこと。
相場のプロと自負する男はこの暗号通貨の相場も作ろうとしました。

 

VACUSは目標額が集まり、Avacusプロジェクトも順調に進みました。

 

しかし、VACUSの価格だけがその価値に見合うように上がっていきません。

 

価格が上がらないのは、アルゴリズムによる自動売買ではありません。

 

VACUSに出資する際、VACUSがもつ本来の価値を見たのではなく、価格だけをVACUSの価値としてしかみることができなかった出資者がいたためでした。

 

その出資者らは、VACUSの価格が上がろうとする度に売り圧力となり、価格は押さえつけられる一方。むしろ下げてきたりもする。出資者らが売りをぶつけてきたとき男は必ず買い上がっていました。

 

目標価格まで上がり、安定的に上昇して行ってこそ取引所の通貨として相応しいのに、まだスタート地点にすら立てません。

 

そこで、VACUSを目標価格まで上げる施策を考えるに考え抜きました。

 

相場のプロである男は、浮動枚数を減らすことで目的を成そうとしました。

 

VACUSを基軸通貨とした自己トークンMACROSSの発行です。

MACROSSを担保にVACUSを固定し、浮動枚数を減らしてVACUSの価格を上げようとしました。

 

とある物語と同じ名前なのは、男がその物語に救われた経験があるためであり、この物語の主人公のように自分も生きたいという願望であり決意もあったに違いありません。

 

自己トークンの発行は、男の考えとしては、もう少し先の予定だったのではいでしょうか。少なくとも理想の取引所ができてから、なのかはわかりません。

 

男はMACROSSトークンのプラットフォームであるカウンターパーティの機能を最大限活用しました。

 

VACUSの浮動枚数を減らすことに成功しました。MACROSSの価値を上げることにも成功しました。

 

サブトークンの発行や、サブトークンのAvacus対応など、さらにその先にある戦略も上手くいっていました。

 

あと少し、あと少しだったのです。VACUSが取引所の基軸通貨として機能し始めるのは。

 

ここで流出事件が起きてしまいました。

 

このことでMACROSSやそのサブトークンが積み上げてきた価値を手放さざるを得なくなりました。

 

VACUSの価格への影響は極力なくさなければいけません。

 

事件に対する相場の反応は早いです。だから、1日でも1分でも早く持ち直さなければいけませんでした。

 

事後処理は迅速に、でも相場を持ち直すための施策も必須。

 

Avacus運営にも助けられ、崩壊は免れることができました。

 

崩壊こそしなかったものの流出事件の震度は大きく、男は身も心もズタズタです。

 

自分は理想の取引所を手に入れることだけが目標でその実現のために寝る時間も惜しんでできることを考え実行しているのに、一向に進みません。むしろ遠のく一方。地震の余波で一緒に目指してきたはずの同志も次々と離れていきました。

 

同志のことを考えると別の選択肢があったのかも知れない。

 

でも男が自分であるためには理想の取引所を目指さなければいけなかったし、そのために必要なことは、他人からなんと言われようとも、仲間が離れようとも、実行しなければなりません。

 

理想の取引所がすべてのスタート地点だし、ここで他人に同調し方向転換すれば、ゴールにたどり着けないことが分かっているからです。何があっても決してポリシーを曲げない。それが男の生き様なのです。

 

一方VACUSは順調に認知度を広め人気も上がってきて、ホルダーはどんどん増えていきました。

 

ここでオファーの割引率が低下する現象が起き始めました。

 

Avacus運営は手数料を受け取らない施策を打ち出し、もともと少ない収入をさらに削り身銭を切って運営をしています。

 

オファーの割引率の低下は、Avacusのサービスの根幹を揺るがすほどの大問題、のはずなのですが、この現状についてOKとするホルダーが数多くいることが分かりました。

 

また、MACROSSがVACUSの価格を上げるどころか価値を貶めているという意見も耳にするようになりました。

 

その声を聞いて同意し、MACROSSを降りる人達も後を絶ちませんでした。

 

低割引率オファーの蔓延はサービス縮小の要因となるはずなのに、それを良とするホルダーが多いこと。

 

またそれは同時にVACUSの価格上昇を希望している人達が少ないということも意味します。

 

ホルダーの多くが価値を見誤り価格上昇を望まないならば、価格を上げようとしても下げられるし、そもそも上げる行為自体が無駄になる。

 

更には男の価値観をAVACUS運営に押し付けることは、運営の崇高な理念を曲げることに繋がると気付き自らその相場から手を引いたのでした。

 

VACUSの価値に見合う価格の上昇を狙うために金融リテラシーがある有志のトークンを発行しVACUSを固定する。更にはVACUSを基軸通貨として様々なプロジェクトを実行したい。そんな男の夢は無残にも散ってしまったのでした。もちろん男のVACUSに対する愛情は昔も今も何の変りもありません。

 

愛するものの近くに入れなくなってしまった。男は絶望に近い感情を抱きます。ただVALUで夢見た理想の取引所を諦めることは決して出来ません。それが男が男として生きている証に他ならないから。

 

では、目標に向かってどうするのか。

 

元々やりたかったことを、本来の想定したものとは違えど、少しずつ形にしていくことにしました。

 

それが今回非リアリス(仮)が発表された背景です。

 

1人の男が理想の取引所を追いかけ続けていること。

 

これがなければMACROSS相場はもちろんのこと、VACUS相場さえ今のような形で存在することはできなかったかもしれません。

 

そして男が初志貫徹して「理想の取引所」を手に入れることを目的としていること。そのためにいかなる犠牲もを覚悟して行動していることが分かっていただけると思います。

 

少人数でも価値を認め合えられる場所

ここで話した理想の取引所とは、本当の価値を認め合える場所とも言い換えることができます。そこに人数は含みません。

 

少人数だとしても、本当の価値を認め合えればそれで良いような世界です。本当の価値を分かって認める人が増えれば多数になることもあるかも知れません。

 

少人数でも価値を認め合えられる場所として今回はまず、クリエイターとパトロンを繋ぐサービス「非リアリス(仮)」が作られました。

 

これから、一つ一つ順を追って説明していきます。

芸術家を支援するパトロン

パトロンとは、クリエイターさんが創作に集中できるように生活費などを支援する人のことです。

 

昔は皇族が芸術家を養っていたりしました。ミケランジェロ・シェイクスピア・レオナルド・ダ・ヴィンチ。みなパトロンに養ってもらっていました。

 

現代クリエイターを支援するWEBサービスが普及してきたことで、支援者をパトロンと表現したりしています。

現代版パトロンWEBサービス

「Fantia」「Pixiv FanBox」「Enty」「Patron」。アニメ・マンガに興味のある人ならどれか一つは聞いたことがあると思います。

 

これらすべてクリエイターとパトロンを繋げる現代版パトロンWEBサービスです。

 

クラウドソーシングの動きと相まって一段と活発化してきましたね。

 

例えば、Patronは海外サービスですが、トップクリエイターは月収1000万を超えるとのこと。

 

現代版パトロンWEBサービスにより、収益を得ることができるようになったクリエイターもたくさんいます。

 

支援者がクリエイターに支援するのは円ですね。

このサービスにより、ファンはパトロンとしてクリエイターを支援しやすくなり、クリエイターとして収益を得ることがしやすくなりました。

 

そしてその見返りとしてパトロンはクリエイターが作り出す創作物を楽しむことができます。

 

この現代版パトロンWEBサービスに、仮想通貨のトークン発行のアイデアを盛り込んだのがVALUです。

VALUの画期的アイデアと失敗

発行者は自身のトークンを発行するで、自分の相場を自由に作り出すことができるようになりました。

 

発行者はトークンを購入してもらうことでBTCを手に入れることができ、一方で支援者はトークンを購入することで金銭的な支援ができるだけでなく、トークンを所持する「出資者」ともなり、もしトークンの価値が上がれば投資の結果としてキャピタルゲインを得ることも可能になりました。

 

これが今までのサービスにない、画期的なVALUの強みでした。

今まで日本円でしか支援できなかったWEBパトロンサービスは、VALUにより仮想通貨となり、また相場が生まれました。

 

しかし、この相場は、リテラシーのない発行者および出資者により、クリエイターとパトロンとのつながりが薄まり、ヒカル事件などを皮切りにクリエイターとパトロンの信頼関係が崩壊し、衰退化してしまいました。

 

追い打ちを掛けるように、事件後の運営対応がユーザーの思いとかけ離れいたことで、クリエイターが離れ、それに吊られてパトロンも離れていってしまいました。

 

今ではほとんどのトークンの価格が暴落し、買い板がありません。売りたくても売れず、損切りさえできない惨状です。

 

クリエイターはその状況をなんとかしようと、運営に改善要望は出しますが、運営は声を傾けず、方向の違った施策ばかりを出してきたため、VALUを支えようとして努力している人達も絶望しています。

 

最近また著名人などから増資を受けているようですが、運営の姿勢が変わらない限り、VALU相場の復活は難しいでしょう。

 

VALUの、クリエイターとパトロンを仮想通貨で繋ぐというアイデアは素晴らしかったのですが、相場作りと投資家心理に関して無知であったがために失敗してしまいました。

 

そんな状況下で生まれたのが非リアリス(仮)です。

非リアリス(仮)って?

相場師であり、クリエイターでもあるDJ全力さんが手がける、ブロックチェーンを使ったクリエイター支援パトロンサービスです。

クリエイター視点

  • 相場に関してはプロに全てお任せ(DJ全力さん)
  • トークンだけではなく生活用品の支援も受けることができる

パトロン視点

  • トークンを購入することでクリエイターを支援できる
  • トークンの価値が上がればキャピタルゲインも得られる
  • トークン保有数に応じて還元を受けることができる
  • 生活用品の支援も可能

 

図中のプロデューサーは全力さんなので、説明は省きます。

パトロン視点で見た非リアリス(仮)

現在クリエイターはDJ全力さんがプロデュースしています。

 

ほとんどの方がパトロンとして利用するところから始まるでしょう。

 

なので、今回はパトロン視点から非リアリス(仮)を見ていきます。

 

非リアリス(仮)の類似サービスVALUとの最大の違いは、クリエイターにプロデューサーが入ることです。

ここでいうプロデューサーは、作品のプロデューサーではなく、相場のプロデューサーです。

具体的には、

  • 金融リテラシーのあるクリエイターに厳選し、成功の際には成功の果実をパトロンと共有できるようにトークンの販売や還元など事務作業を全力さんが請け負う
  • 相場を破壊してしまうようなパトロンが出てこないように工夫する

などです。

 

クリエイター独自トークンのプライベートセールは、MACROSS.DJ-prototype-保有者にしか購入権利がありません。

 

MACROSS.DJ-prototype-の保有者は、今までMACROSSに実質的に貢献してきた信頼できる人達等、一定の条件に該当する方に絞られています。

 

短期で売り抜けて自分だけ利益を得ようとする人や、単なる投機目的で参入する人はいません。

 

それはホルダーのブロックチェーンを確認すればわかるでしょう。

 

本物を作れるクリエイターと、金融リテラシーを持つプロデューサー。
目利きを持った投資家。

 

この三者で作り出される非リアリス(仮)の相場を想像してみてください。

人数は少なくとも、本当に良いものをお互い認め合い、支え合うことができるような世界に近づいてくる感じがしませんか??

ブロックチェーンでこそ作れるDJクリエイト企画「非リアリス(仮)」

大衆受けするわけではなく、人数は少ないけれど熱狂的なファンが付く。そんなクリエイターが少なからずいます。熱狂的なファンにパトロンとなってもらい、トークンの売買でブロックチェーンで繋ぎます。クリエイターは誰がどれくらい支援してくれたのか見えるし、AvacusBuyerなどを通してより近くなることができます。

 

ファンの漫画家のインクを買ってあげたりしたらそれって日本円で応援することよりずっと嬉しいですよね?それで「この部分はこの人が買ってくれたインクを使って書きました!」とかなったら興奮します

 

また、パトロンはクリエイターのトークンを持っているだけでも還元を受けることができるし、それを自分に使っても良いし、チップとしてクリエイターに送っても良い。

 

このように相互より密に働きかけることができるようになり、クリエイターはパトロンに支えられてより創作活動に専念できます。

 

才能はあるけれどをそれを発揮する場所がなかった。ファンは付いてくれるが大衆受けするようなものではない。そんなクリエイターは非リアリス(仮)を使えば、自己表現をし続けることが出来るようになります。そして支援者は自分が大好きなクリエイターがもしブレイクし有名になった際には、トークンの価格が上がることで大きな利益を得ることができます。これは、発行者であるクリエイターとおなじ体験です。

 

そう、今回のプロジェクトの面白いところは、クリエイターがブレイクしたとき、「良かったな。これからも支援しよう」だけじゃなくて、昔から支援していた自分も利益を得ることができることにあるのではないでしょうか。

 

非リアリス(仮)でクリエイターが発行するトークンは、根本的な所有者はクリエイター本人ですが、トークンの管理はプロデューサーが行います。

 

プロデューサーは、クリエイターが成功したときにはその利益をトークンのホルダーに還元することを約束してくれています。だからこの仕組みが成り立ちます。

 

熱狂的に応援した結果として富も付いてくる。こんな価値はブロックチェーンの技術を利用した非リアリス(仮)企画でしか実現することは出来ないでしょう。

 

DJ全力さんは一般受けしないと表現していますが、真意をコインチャージ編集部なりに考えるとやはり、新しく生まれた価値が繋がりを広げて新しい価値基準を作り、新しい文化が生まれるのではないかと期待をしてしまうのです。

クリエイター第一号はなんと「PolyphonicBranch」さん

クリエイター第一号も発表されました。「PolyphonicBranch」さんです。

 

上に書いた少人数の熱狂的ファンどころか、ものすごく多くの売れっ子な音楽家さんではないですか!

 

公式サイトはこちら

動画を見たい場合はYouTubeの公式ページ

曲を探したい場合はこちらのサイトが便利でした(サンプル音源が聞けます)

 

ボーカロイドの立役者の1人です。ボカロ曲が好きな人であれば名前は聞いたことがあるはず!

ボカロ以外の音楽活動も多岐に渡ります。

そして下記は温泉むすめ。「エディア!、エディア!」と騒がないでくださいね 笑

 

余談ですが、2014年に発売された「カレーメシ」の公式CM。

ポプテピピックにも負けないくらい狂気じみてますねww
なんとこの「愛×愛ホイッスル」は、PolyphonicBranchさんの曲。

採用理由は、

Bメロ「彼へメシアの特権」の部分が「カレーメシ」に聞こえると、ニコニコ動画ユーザーの間で話題になったこと

だそうです。

 

2014年、レディー・ガガのワールドツアー「LADY GAGA’S artRAVE: the ARTPOP ball」の
北米ツアー16箇所で初音ミク「二次元ドリームフィーバー」がオープニングアクト曲として採用されました。

最近はスマホゲーム「妖怪百姫たん!」の全曲を提供しています。

簡単な紹介はここまでにしておいて、PolyphonicBranchさんの曲の魅力をご紹介!

PolyphonicBranchさんのオススメポイント!

ぽりふぉさんといえば、なんといっても「2次元ドリームフィーバー」

百聞は一見にしかずです!


めちゃめちゃカッコイイ曲ばかり!

曲で好きなポイントは3つ!

1.ギターがカッコイイ!

ぽりふぉさん自身がギタリストということもあり、

AメロBメロなどで歌詞とクランチを合わせてくるところや、

パワーコードの入り方にもこだわりを感じます!

曲中のギターソロも一層際立ってカッコイイ!

東京電脳探偵団などなど。

2次元ドリームフィーバーのAメロBメロは単音で合わせてきてますね。こっちもいい。

2.曲中にテンポが変わる!

曲を盛り上げるため、終盤に転調が使われるのはよくあるんですが、

ぽりふぉさんは曲中に突然テンポを変えてきたりします。自然なままより印象的になりますね。

2次元ドリームフィーバーも、愛×愛ホイッスルもテンポが変わってますね。

3.ピコピコゲーム音

「ピコピコ音」の使い方がイイ!

2次元ドリームフィーバーやレトロマニア狂想曲などなど。

 

ぽりふぉさんがどんな曲を出してくるのか、今から楽しみでなりません!

ぽりふぉさんのトークン?もちろん全力買いでいきますよ!!

理想の取引所の第一歩

VALUがだめになり、VACUSは保留になりました。

色んなことがあっても揺れずにここまで残ったMACROSSホルダーだからこそわかり合える辛さ悔しさがあります。

そういう辛さ悔しさがあるからこそ、今回非リアリス(仮)を絶対に成功させる覚悟をして今回の記事に臨んでいます。

非リアリス(仮)の成功の鍵を握るのは全力さんだけではありません。残ったMACROSSホルダー1人1人の覚悟と行動だと思います。

1人の男の夢を、夢だけで終わらせたくない。自分も一緒に夢を見た1人として、その夢が成されるまでこの文字を打ち込む手を止めることはないでしょう。

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